★☆お知らせ☆★




2017年03月14日

ふきのとう 3コ

3月1日に渓流が解禁になった
毛鉤釣りにはまだ早いと分かっていながら
気持ちは川の方へ向いている

12日の午後
29号線を北上し
千代川へ走った
ハンドルを切る毎に季節は戻り
戸倉峠は未だに雪国だった

若桜の各所で竿を出すも
魚の気配が全く無い
在所のおんじゃんが申すには・・・
『まだ居れへんやろ、ことしは雪が多いさかい15日に放流すると言うとったど』




おんじゃんが言う魚は
ヒレが丸まった成魚放流なので
あまり興味は無いが・・・
昨年
稚魚放流されたアマゴはどこへ行ったンやろうか?
毎年、同じ事を言っている気もするが、アハハ!

と、言う事で・・・




収穫はふきのとう3コ (^^;

大事に持ち帰り
ふきのとう味噌にして
ご飯にのっけると
春の香りに包まれた
幸せなひと時を
家族5人で楽しめたのでした(^^v


ほな

  

Posted by 水鏡サ at 22:19Comments(0)テンカラ

2015年06月03日

20時間遊び惚けてました

スヤスヤと眠る日常をそっとぬけだし
橋梁とトンネルばかりの高速を走り抜け
霧雨に煙る若桜の河原に降りたった・・・


31日はやっと休めたので
若桜へ釣りに行ってきました
早い目に就寝するが過去のエキサイティングなヒットシーンが
エンドレステープのように繰り返し再生され覚醒する
過去の嫌な記憶はトラウマになり
好ましい記憶は覚醒剤以上の効果があるのではなかろうか
記憶を貯金するためにもっと遊ばなアカンようですねえ(^^v
寝ておかなければ後日が辛いのだが全然寝られない・・・
ええぃ、起きてしまえ~

2時半に起き5時過ぎには現場に到着した
最近
腱鞘炎と膝痛に加えアキレス腱が脱線して散々なので
今日はゆっくり本流狙いである
思いの外、天気の回復が早く午前中が勝負と見た
早速、若桜の橋の下に入る

緩い流れの流芯、岩と岩の間の流芯から
7,8寸クラスのヤマメが飛びついてくる
ありゃ?
一匹目は外掛け
・・・鈎が口の外から中に向かって掛かっている・・・
合わせのタイミングが遅かったのかな~?
大きな淵に移動し
念のために緩い流れに振り込むとヤマメが底から飛び出した
流れ込みや白泡の消える辺りでは反応がない
ナンデダロ、ナンデダロ~?
釣れた魚を観察すると
尾鰭が丸まっていたり胸鰭が小さかったり
・・・これは3月の成魚放流の残りモンや・・・
チョッと意気消沈
千代川で初めて出合った漁協の監視員に聞くと
やはりそのようである
稚魚放流について尋ねると
各支流では稚魚放流を行っているとの事だった



舂米川合流点から本流の瀬を叩いていくが
全く反応なし、減水がひどいのかな~?
淵では反応があるが
スレているのか陽が射し始めて怯えているのか
動きが素早くて合わせが間に合わない(><
午前中、彼方此方歩きまわって都合3匹
足首が悲鳴を上げてきたし今日はこれで良しとしておこう
(家族5人やねんけどなぁ・・・)



昼からは舂米から氷ノ山を越え
矢田川から林道でハチ北へ抜けようと向かったが
いまだに5~6年前の災害から復旧しておらず通行止めのままだった
意識を林道走りから森林浴に切り替え
ハサリでたっぷりと緑のシャワーを浴び
午後6時には帰宅した



さて
し め鯖ならぬ〆ヤマメを作るど~!
本当はヤマメの姿寿司を喰いたいのだが
あいにくと晩ごはんはお持ち帰り寿司だった
先ず
お酢と味醂、砂糖に10cm位の昆布を浸して冷蔵庫で冷やしておく
ヤマメは体表のヌルヌルと鱗をしっかりコソゲ落してから3枚に下ろし
両面にたっぷり塩をすりこみ
少し斜めにしたバットに並べて30分放置プレイ?
みるみるうちに水分と臭みが抜けていく
料理人の腕にもよるが
中骨にたくさん身がついているので
これも一緒に塩をしてから
ゆっくりと焼いて骨せんべいにすると美味かった!
長く置き過ぎると塩辛くなるので程々に
塩を流水で落し、しっかりと水分を拭いてから(コレ肝心です)
先に作っておいたお酢に浸して冷蔵庫で20分放置すると
なんとまぁ\(◎o◎ )/!するほど美味しいヤマメの酢〆の完成です
スーパーで買ってきた味気ないしめ鯖は
冷蔵庫の肥やしにでもしておきましょう、アハハ!
お持ち帰り寿司のサーモンとイカを引き剥がして
ヤマメに載せ替えると最高でした
少し呑み過ぎましたが
ご飯の後、サッと風呂に入りスグに寝て
あくる朝パッと起きると完璧ですやん、ウシシ (^^v



また行っちゃろ

ほな

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Posted by 水鏡サ at 19:27Comments(0)テンカラ

2013年06月11日

風も時間も止まれ。

午前4時
なんとか日常から脱出する事ができた
降って湧いたような休日
いつもの千代川へ一目散。。。

前回は台風の如き風雨に悲惨な
(工事中の現場)状況を想起させられて退散したのだが
今朝は川柳の枝さえ「ピクリ」とも動かない
5時には朝が訪れているが
バックミラーに映る家々は時間さえ止まったかのように眠ったままである

6時頃
来見野川合流点と若桜公園の上流に入る
水位は予想通り前回に増しての超渇水だった(><;
渇水を考慮に入れても
前回水鏡サが魚を浚えてしまい(^^ゞ
八東川本流の淵にはもう魚が居れへんのと違ゃうかな?
・・・と、思った。

ほな、どないするか?
沈思黙考一分間
諸鹿上流へ向かう
柱状節理の岩肌が露出した辺りの流れに入る



この川も当然ながら超!減水である
なんか川の水の粘度が増しトロトロ~っと流れているようだ
水中岩はヌメリが酷くて滑って滑って遡行が大変だった
苦労しても
時間は知らんフリして流れ去り
たった一度『キラリ』と魚の輝きを見たのと
堰堤スレスレで尺上サイズのヤマメが
ドッポーンと姿を披露してくれたのみ。。。

気がつくと
とうに昼を回っている
屏風岩を眺めながら
缶ビールとおにぎりの後
2時間も昼寝
(今日は日が暮れるまでシッポリと楽しむ心算なのですな)
2時間も寝たなら
明日の仕事は大丈夫でしょう・・・(タブン)

諸鹿村落下流でタッチ&リリース一回
ウ~ン悔しいなぁ。。。

暮れなずむ頃
舂米川合流点の本流に入る
夕暮れの本流は今朝と違って
向い風がビュービュー吹いている
その息吹の合間を狙って振り込む
流芯と大淵では反応なし
段々になった荒瀬の副流でやっと出ました
本流ヤマメ

竿抜けだろうと思われるポイントだったのが
先行きに不安を感じさせられる
『夏ヤマメ一里一匹』と言われるように
これから夏に向けて厳しい季節が始まる

ほな


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Posted by 水鏡サ at 08:55Comments(0)テンカラ

2013年05月20日

藤の花咲く頃


昨年までの午前2時起床、5時現地着の釣行パターンはだんだんしんどくなってました。
昨夜は姫路で仕事だったので、これ幸いと仕事を終えたその脚で戸倉峠を越えて若桜へ走りました。



夜遅くに公園に到着し、独り宴会を開催した。仲間とワイワイやるのは楽しいですが、ひとりしみじみと飲む酒も趣きがあって好きですねぇ。風が強いので車を風除けにして、1時間と少し・・・やっぱり飲み過ぎてしもうたかな?(^^;
エエ気分になったところで、シュラフにもぐりこみ車のリヤウィンドウから星空を見上げながら眠りにつく。
なんかこのパターンにハマリそう(^^v



空がまだ白っぽい早朝にシュラフを抜けだし、パーコレーターで淹れたコーヒーで頭もスッキリ。陽が昇る前の本流に竿を出した。若桜大橋下の大淵で、前夜こしらえた8番の大きな逆さ毛鉤をクイクイ引いていると思いがけない程緩い流れの深みから、巾広の本流ヤマメがグワッシと毛鉤に飛びついた。
今日は減水が甚だしいので、いつもなら出そうにない深いポイントで大鈎のクイクイ誘いが狙い目のようだ。瀬では全く反応なし。大橋上流のブッツケの淵でも同様に、澄み切った緩い緩い淵の底から次々と飛び出してきた。

「夜討ち朝駆け」ならぬ「夜駆け朝打ち」で都合4匹。今井サ、游サに続き、水鏡サもやっとツ抜けか?と期待がふくらむ。(^^V



足取りも軽くキャンプ地に戻り、簡単に朝食をすませた。その後、八東川の最下流の大場所まで下がるが、ココは反応なし。細見の釣枕サポイントもダメ。本流の鉄橋下ポイントに入ろうとした時、まるで台風のような風雨が襲ってきた。その時、明石港の側で建てている現場の映像が脳裏をかすめた。『こんだけ風が吹いたら、足場がヤバイかも知れへんなぁ』竿をたたんで現場へ行こうとも思うが、家族5人にヤマメ4匹・・・(^^;



諸鹿入口の淵で頑張ってみたが、強風のために予測している毛鉤の位置と離れた所で魚が反転する。シマッタ!シマッタ!と2匹掛け損ね。。。(><
風よりも現場の足場が心配で釣りにならない。女房に電話して風の様子を聞くと結構吹いているようだった。施主さんに電話して、現場に設置しているライブカメラの映像を見ていただくが、WiFiは休日にはスピードが遅くて動画にならず風の様子はイマイチ分かりにくいとの事。。。(><

すぐさま竿を畳んで現場へ直行した。千代川はモチロン揖保川の渓でも木の葉が裏返って山が白くなっている。だんだん気持が焦ってくる。
現場へ到着すると、雨は降っているものの目前の明石海峡の海はべた凪。そよそよと風が頬を撫でてくれたのであった。。。なんでやねん!

ほな

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Posted by 水鏡サ at 19:04Comments(0)テンカラ

2013年05月06日

白馬へ岩魚を釣りに その3

5月5日 「そして、独・宴会はニンマリと開催された」

再び、河原で寒い一夜を過ごした
夜更けになっても八方スキー場では圧雪車がゲレンデ整備に走り回っていた
起きるのが辛い朝だったが、のそりと寝袋から這い出す



朝食前のひと仕事も、やっぱりアカン
気を取り直して松川上流へ向かう



川の趣きはだんだんと山岳渓流の雰囲気になってきた
小さなエディに振り込み半回転したところで、始めて手にアタリを感じた
ようやく白馬の岩魚ちゃんとご対面~! (^^v
8寸級の白っぽい岩魚だった

深い場所を探る場合
毛鉤を沈めて流すが
そのアタリを取るのが下手だった
「糸ふけ」を見て合せるというが
よう分からん
ココへ来てそれを練習していた

流芯脇の水勢の弱い筋を流していると
ラインが流れに逆行したのが分かった
すぐさま合せると
7寸級の岩魚が飛び出してきた

これで両目開眼であります、ヤレヤレ



心が満たされると
あたりの景色がようやく目に(心に)映し出される






白馬の渓をたっぷり楽しみ
お昼過ぎに「おびなたの湯」まで降りてきた

2匹の岩魚を塩焼きにして
昼過ぎの独り宴会はニンマリと開催されたのである
「雄大な白馬に完敗ちゃう乾杯!」



宴会後、露天風呂で疲れを癒し
ひと眠りして酔いを覚ましてから帰途に就く

PS. ほいでも、スバルのアイサイト(前車追従装置)は良く出来てますね。
前の車にロックオンすると自動的にアクセルとブレーキを調節してくれます。
停止する際には最上級の心地で停止します。
だいぶ慣れてきたので
(最初はどこまで信用して良いのか分からなかった)
帰りはアクセルとブレーキは車任せにして
ハンドル操作だけ自分で行って帰ってきました。


ほな

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Posted by 水鏡サ at 23:51Comments(0)テンカラ